いろいろありまして転職しました。
これからも北欧旅行や北欧についてや建築については、発信を継続します。よろしければ読んでくださいね!
すなのふねのおはなし
むかしむかし、とおいまちに「すなのふね」というふしぎなふねがありました。

ふねをつくったのは、とてもりっぱな人。
でも、その人がいなくなってから、ふねをあずかった人たちは、
すなのふねをなおしたり、こどもたちをのせたりしないで、
じぶんのあそびやたのしみにばかりつかいました。
ふねにのっていた人たち
すなのふねには、いろいろなひとがのっていました。
すぐにおこる人 いばってばかりの人 なまける人 うそをつく人
みんなじぶんのことばかりかんがえて、
「ふねをよくしよう」とはしませんでした。
ふしぎなこと
すなのふねは、はじめはおおきくてじょうぶに見えました。
でも、すなでできているから、
うみのなかにでると、すこしずつけずられていきました。

さいご
ある日、大きななみがきました。
すなのふねはガラガラとくずれて、のっていた人たちはおよぎはじめました。
そのとき、きしで見ていたねこがいいました。
🐈
「じぶんのことばかりかんがえていると、ふねはしずんでしまう。
でもみんなでちからをあわせて、あたらしいふねをつくれば、
もっととおくまでたびができるよ」
まとめ
すなのふねのおはなしは、
「うそをついたり、じぶんのことばかりかんがえたりすると、
ふねはすぐにしずんでしまう」
ということをおしえてくれます。
そして「みんなでちからをあわせることのたいせつさ」をも。


コメント
保育士さんに転身されたのですね、気持ちを新たに頑張ってください。
童話作家にも期待しております。
コメントありがとうございます。
保育士の学校を卒業し短い間働いていました。
若い頃と違い仕事は、大変だけど楽しく働いています。童話は、久しぶりに作りました。趣味です😆